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岩盤ヨガ

岩盤ヨガは、岩盤浴ヨガや、溶岩浴ヨガ、溶岩ヨガとも呼ばれているヨガのことです。

岩盤ヨガは、温めておいた岩盤の上や、富士山などの天然の溶岩の上などで汗をかくといった健康法にヨガを組み合わせたもののことをいいます。

温かい岩盤や溶岩の効果によって大量の汗をかくので、血液循環の改善や、新陳代謝などといった効果が望めるのが岩盤ヨガでして、人気のヨガのひとつとなっています。

岩盤ヨガは、他のヨガに比べますと大量に汗がかけますので、毛穴の汚れや老廃物が汗と一緒に排出されますので、美肌効果が望めますし、ヨガによるメンタル面にも効果がありますので、岩盤ヨガは心身共にリフレッシュすることができます。そして、体内にたまっていた毒素などが排出されて深層筋肉にまでもアプローチが行き届きますので、脂肪を燃やしやすい身体を作るのに最適となっているものです。

しかし、ヨガを行なう場合には注意が必要となっています。注意と言いましてもそんなに難しいものではありませんが、守りませんと、ヨガと形は似ていましても、実際行なっていることがヨガのポーズではないために、期待するような効果がまったく得られない結果になってしまうのです。

ヨガのポーズを行う場合の注意事項は、①動作はゆっくりとできるだけなめらかに行なうことです。動作はゆっくりとなめらかに行って、勢いをつけて行なっては効果がありません。動作は、少し痛くて気持ちが良いくらいで止めて、一定時間キープします。そして、動作中においては意識を集中して行なうことが重要です。しかし、無理をしてはいけません。無理をすることによって効果があらわれなくなってしまします。

②呼吸と動作を一緒に行なうことです。ヨガは息を吸いながらの動作、息を吐きながらの動作、というように、常に呼吸と動作を一緒に行ってください。そして、吐く息は力強くゆっくりしますと、吐ききってしまうと自然に息が入ってきます。

③緊張とリラックスで行ってください。ヨガのポーズで大切なことは、リラックスです。そして、緊張とはリラックスを得るための過程だと考えてください。このポイントが他のスポーツと違いますので、若い方だけではなくて、高齢の方にとっても気軽に始めることができるのです。

④空腹時に行なうことです。一般的には、朝食前が一番効果があると言われています。しかし、食後においても、軽い食事の場合には約2時間、普通に食事をとった場合には約3時間、ヨガのポーズは行わないでください。ヨガの呼吸は、深く吸ったり、吐いたりしますので横隔膜を動かす動作がたくさんありますので、食後すぐに行ないますと、気持ち悪くなってしまう場合があります。

⑤すぐに入浴しないようにしましょう。ヨガのポーズを行なった後では、30分くらいは入浴しないでください。入浴しますと、ヨガの効果が半減してしまうのです。そして、入浴直後もヨガのポーズはできるだけ避けるように気をつけましょう。

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