ベビーヨガは、生後約2ヶ月くらいからおこなうことができてお母さんと一緒にやるヨガです。ベビーヨガは、アメリカで始められたのが始まりとされていますが、今は日本でも人気があり注目されています。お母さんが赤ちゃんの手足を伸ばしたり曲げたり動かしてあげるというもので、親子の間でスキンシップがとれます。赤ちゃんもヨガを気持ち良いと感じるのか、楽しそうにしている光景がよくみられています。ベビーヨガの教室で教えてもらうことができます。他のお母さんや赤ちゃん達と一緒にできるので、交流の場ともなり子育ての悩みなどを話したり友達ができたりもするのでおすすめです。
それでは、ベビーヨガはどのような効果をもたらすのでしょうか。赤ちゃんは手足などを動かしてあげると、血流もよくなって代謝アップにつながります。赤ちゃんのころは風邪などにもかかりやすい特徴がありますが、代謝が良くなると風邪も引きにくくなります。また、体を動かすことでぐっすりと眠ることができるので、夜泣きも解消される傾向がつよくお母さんにとっても嬉しい効果となります。赤ちゃんにも気持ち良い動きやポーズがあるので、大人がリラックスできるのと同じように赤ちゃんもリラックスしています。
ベビーヨガは、お母さんにもメリットがあります。赤ちゃんと触れ合うことで良いコミュニケーションとなり、子育てでイライラしていても解消されてイライラすることも少なくなります。また、激しくはないですが良い運動ともなるのが魅力的です。産後は太ってしまう場合があるので、体重を元に戻す良い機会にもなるでしょう。
ベビーヨガを教室でおこなうと、同じ環境のお母さんが沢山います。色々と話したり悩みや分からないことを相談したりする良い場ともなるので、精神的にも楽になります。ひとりで悩んでいたりしなくていいのでとても楽です。気持ちが楽になると、赤ちゃんに対してのイライラも軽減されます。
ベビーヨガは、セレブママだけが通っているというイメージはもうなくなりました。セレブママだけじゃなく、どんなママでも通っています。それだけ浸透したといえます。ベビーヨガ教室で教えてもらえば、家に帰ってからも一緒にできます。赤ちゃんとのコミュニケーションが増えれば、赤ちゃんの体調もよくわかることができ体調がわるい時などすぐに気づいてあげれます。家ではお父さんも交えてやるのもおすすめです。お父さんは仕事で赤ちゃんとのコミュニケーションがなかなかとれないものです。休日など一緒にやることでより絆も深まるでしょう。