ヨガを行う前の準備運動は欠かせません。ヨガをするときに注意しなければいけない事があります。一番はけがの防止です。ヨガのエクササイズでは日常的には、ほとんどとることがないポーズをするために、普段あまり使うことがない筋肉や筋を使うので、ヨガを行う前の準備運動は欠かせないのです。また、準備運動をすることで、血液の流れがよくなりますのでヨガの効果が高まることにもつながるのです。まずは、足首から腿までの全体をほぐす準備体操をしましょう。適度に足を開いて座ってください。手は後ろに回し、身体をやや後ろに傾けます。
そのまま足の力を抜いて、つま先とかかとを交互に動かしながらアキレス腱を伸ばす運動をします。かかとを軸にして足首を回転させ、半円を描くようにして足を左右に動かします。膝を曲げ足首を両手で持って、足指を1本づつをつまんで、よくもみます。手の指と足の指を組んだ状態で、足首を軸にそて足を回転させましょう。開脚して、こぶしで足首から腿の付け根までを軽くたたいてもみます。これで足全体がほぐれるのです。
特に独習で自宅でヨガをされる方は、けがをしないように注意するために、必ず準備運動から行うようにすることが大切です。最近のテレビや雑誌等ではヨガブームでして、自宅で気軽にヨガを行う女性も多くいるようですが、生理のときのヨガは特に注意をしながら行わなければいけません。ヨガを行うと内臓の働きが活発になりますので、血液の促進が期待されます。そのため、人によっては生理の量が増えたように感じるかもしれません。
まず、初めての方は無理をしないようにして、時間も短めにして始めたほうが良いでしょう。血行が良くなりますので、生理の量が多い日はエクササイズをは控えた方がいいかもしれませんね。そして、身体が徐々に慣れてくれば、ヨガのエクササイズの効果で生理通が改善したり、生理がすっきりと終わるようになったりすることもあるのです。ですので、生理の時には決して無理をしないように、注意しながら行ってヨガを上手にとりいれると良いでしょう。